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Dominique Bouchet ドミニク・ブシェ

スクロール

Profile ドミニク・ブシェ氏 プロフィール

フランス料理界の重鎮、ドミニク・ブシェ氏。彼の料理へのこだわりを育んだ、これまでの経歴をご紹介します。

インタビュー動画(16分41秒)

1974 いくつかのレストランを経たあと、フランスの有名シェフとして知られるジョエル・ロブション氏に見いだされ、部門シェフとして1000室収容のホテル・コンコルド・ラファイエットのオープン時に彼の右腕となって活躍し、1976年にアシスタント・シェフに昇進してからは100人もの大料理人チームを切り盛りしながら、ホテルにおける様々な仕事を習得する。
1978 パリのレストラン「ジャマン」(ミシュラン2つ星)のシェフに抜擢される。
1981 1582年に開業した歴史あるレストラン「トゥールダルジャン」(ミシュラン3つ星)の総料理長を任される。
1988 生まれ故郷にホテル・レストラン「ル・ムーラン・ド・マルクーズ」をオープン。オーナー兼ビジネス・ディレクターとして、2年目でホテルでミシュラン4つ星、レストランで2つ星を獲得。
1997 ホテル・ド・クリヨン(ミシュラン2つ星)の総料理長に就任。
2000 雑誌「シェフ」において、フランス全国のシェフの中から"今年のシェフ"(Le Chef de l'Année élu par ses Pairs)に選ばれる。
2002

9月、レジオン・ドヌール勲章(Chevalier de la légion d'honneur)を受章。

<レジオン・ドヌール勲章とは>
1802年にナポレオン・ボナパルトにより制定され、今日もなおフランスの権威ある国家勲章となっている。世界的にも非常に有名で価値あるものとされる。

2004 1月、ホテル・ド・クリヨンを離れ、独立。
12月、パリの8区にレストラン「ドミニク・ブシェ」をオープンし、オーナーシェフに。
2007

1月、フランス文化大臣より、シェバリエ国家功労賞(Chevalier des Arts et des lettres ordre national)を授与される。
3月、ミシュランのガイドブックに1つ星がつく。
4月、レストラン「ドミニク・ブシェ」の隣に「Wa-Bi Salon」をオープン。

<国家功労勲章とは>
レジオン・ドヌール同様、大統領の決定によりフランス政府から叙せられる勲章。シャルル・ドゴールがそれまで多数あった省レベルの勲章を統廃合して1963年に新設した。

2013 7月、レストラン ドミニク・ブシェ・トーキョーを東京にオープン。
12月、レストラン ドミニク・ブシェ・トーキョーがミシュラン東京2つ星獲得。
2015 7月、ドミニク・ブシェ・トーキョーを東京に移転オープン。
12月、レストラン ドミニク・ブシェ・トーキョーがミシュラン東京2つ星獲得。
2016 7月、ビストロ レ・コパン ドゥ ドミニク・ブシェを東京にオープン。
11月、レストラン ドミニク・ブシェ・トーキョーがルレ・エ・シャトーに加盟。
12月、レストラン ドミニク・ブシェ・トーキョーがミシュラン東京2つ星獲得。

レストラン ドミニク・ブシェ 東京


2015年7月 OPEN

〒104-0061
東京都中央区銀座1-5-6
レンガ通り福神ビル2F
TEL:03-6264-4477

レストラン ドミニク・ブシェ

ドミニク・ブシェ氏がオーナーシェフを努めるパリ8区にあるレストラン。
オスマン通りのやや北に位置する、パリでも屈指の人気店。
11rue. Treilhard(8区)
最寄地下鉄:Miromesnil

 

ビストロ レ・ コパン ドゥ ドミニク・ブシェ

〒104-0061
東京都中央区銀座5-1-8 銀座MSビルB1F
TEL:03-6264-6566

Wa-Bi Salon

ドミニク・ブシェ氏のレストランに併設されたサロン。
日本のエスプリとフランスの美点、異なる2つのものを自分の経験で調和させたいという想いを込めて作られている。
奥に対面式のカウンターキッチンがあり、8名までのグループ限定でプライベートランチやディナーをオーガナイズし、手前はショールームになっており、日本酒や緑茶、有田焼など、主に日本のメーカーと協力して作ったドミニク・ブシェ氏オリジナル商品を置いている。

フランスが誇るグランシェフ「ドミニク・ブシェ」の背景

「最初に厨房に入ったのは13歳の時。随分昔の事になりましたね。」
ドミニク・ブシェ氏は、1952年フランスのシャラント地方で生まれた。食材に恵まれた土地ということもあり、料理上手の母親が台所で食事をこしらえる様子に幼い頃から興味を持ち、8歳の頃にはすでに、「おおきくなったら、お料理をつくる人になりたい」と口にし始めていたという。
少年は志を変えることなく、希望どおり料理人になるべく修業を始める。

ジョエル・ロブション氏との出会い、そして日本との出会い

辛い修業時代の後、20歳でジョエル・ロブション氏に見出され、その後、名店「ジャマン」のシェフとなる。
「ジャマンのシェフになれた時は、それまでの辛抱が報われた!と、本当に嬉しかったです。」とブシェ氏は当時を語る。
その後、「トゥールダルジャン」「ホテル・ド・クリヨン」などの名店で、華々しい経歴を築き、現在はパリ8区にある「ドミニク・ブシェ」「Wa-Bi Salon」のオーナーシェフである。
「トゥールダルジャンでは、様々な方との出会いがありました。世界中を巡る中で日本にも出会えました。」
日本のことをまだ良く知らなかった頃は、不思議な国だなぁと首をかしげることも多かったというブシェ氏だが、「日本で仕事をする」というのがどういうことかを理解し始めた頃から、どんどん日本が好きになったという。
「日本人は仕事が緻密で、正確ですね。そして吸収しようと一生懸命です。なにより、とても注意深い努力をしてくれる。だからフランス人の私でも、こんなに長く日本で仕事をさせていただけるのだと思います。」

料理に対する揺るぎない情熱

「どんな世界でも新しい一歩を踏み出すには勇気がいる。
しかし、そこを乗り越えないと進歩しない。
安定性も大切だが、そこにあぐらをかいていれば競争相手に抜かれてしまう。基本を守りつつ、日々、新しいことを生み出していく努力を続けることが進化につながると信じています。」

ドミニク・ブシェ氏の料理に対する揺るぎない情熱とともに、アンジェローブの料理は常に進化しています。

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